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コントラバスとサインウェイブの夜 A NIGHT OF DOUBLE BASS AND SINEWAVES

2024年、ロンドンのCafe OTOにて
アコースティックの楽器に囲まれて演奏したいと思い、
コントラバスとの演奏をリクエストした。
彼とはその時初共演だった。
2026年、そんな彼が今回、初の東京入りするという。
コントラバスとサインウェイブの組み合わせが
実現するのはロンドンCafe OTOくらいかと
思っていましたけれど、
どうやら今回 ここ東京で実現できそうです。
ひっそりと静まり返る南青山の地下で
低い音と高い音に囲まれてみませんか?
皆様のご来場お待ちしております。
Sachiko M

@gray.goes.black
ケイアス・ウィリアムズ(Caius Williams)は、コントラバス、ギター、ベースギターを演奏するロンドン出身のミュージシャンです。他者とのコラボレーションや多様なソロプロジェクトに取り組み、即興演奏や共鳴・知覚の探求を中心とした活動を頻繁に行っています。
彼は、セオドラ・レアード(Theodora Laird)との「Crosspiece」や、タラ・カニンガム(Tara Cunningham)&セオ・グッテンプラン(Theo Guttenplan)との「Argia」といったコラボレーション・グループに所属しています。また、セオドラによるプロジェクト「feeo」でギタリスト/ベーシストを務めるほか、スタジオ録音や国際ツアーなどのサポートミュージシャンとしても幅広く活動しています。ケイアスはロンドンの実験音楽・即興音楽シーンに積極的に関わっており、Cafe OTOやThe Horse Hospitalなどの会場で定期的に演奏しています。最近の共演者には、スティーヴ・ノーブル、トム・チャレンジャー、チャールズ・ブレン、ジェン・ハオ(Zheng Hao)、マギー・ニコルズ、マーク・ワステル、ローリー・ソルター、リーガン・バウエリング、マーク・サンダースなどが含まれます。
また、ケイアスは2022年から「GRAIN」を主宰しています。これはコンサートシリーズおよびレーベルであり、新しく冒険的な音楽を企画し、シーンや世代を超えたコラボレーションを通じて成長するコミュニティを育むことに焦点を当てています。
- 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
- 手洗い、うがいの励行をお願いいたします。
- お客様入場口に消毒用アルコールの設置を致します。十分な感染対策にご協力ください。