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02/11

MIMINOIMI presents Food for Ears 〜耳の糧〜 Vol.1

ACT : FOREST FACTORY (Elvin Brandhi + Andreas Trobollowitsch) / 跡の前 (嶺川貴子 + 川口貴大) / ラヂオ Ensembles アイーダ / Organic Drone Society / FeLid (DJ Set)
OPEN/START
16:00/16:00
LINE UP
FOREST FACTORY (Elvin Brandhi + Andreas Trobollowitsch) / 跡の前 (嶺川貴子 + 川口貴大) / ラヂオ Ensembles アイーダ / Organic Drone Society / FeLid (DJ Set)
TICKET
Adv. 3,500 yen < + 1 drink>
Door. 4,500 yen < + 1 drink>
Peatix

FOREST FACTORY (Elvin Brandhi + Andreas Trobollowitsch)

FOREST FACTORYは、植物相と棘のもつれ、受容的増幅の非物質的産業、森林の力の強化である。有機物と無機物の非人間中心的な出会いは、産業により作られた需要の階層を逆転させる。FOREST FACTORYは、木と繋がった都市を構成する、様々な声と人間によって燃料を供給され、森林がコンピューター計算の絶望に無関心であることにインスパイアーされている。彼らの、対象に対して非搾取的に注意を払う技法は、能動的なリスニングと、木の葉の言葉をデジタルに伝達可能な周波数と実行可能な形にするための逸脱、森の奥深さを永久化することを目的としている。

Andreas Trobollowitschはオーストリアのアーティスト、作曲家。
回転とフィードバック・システムを利用し、彼は主に改造された日用品、改造された扇風機や楽器を使用する。
彼はコンセプチュアルなコンポジションや、自ら開発した楽器、サウンド、ドローイングによるインスタレーションを活動の中心に据えている。
知的なものと物理的なものとの二項対立に興味を持ち、視覚的な側面、空間性、動き、そしてそれらが音とどのように関係しているかに関心を持つ。

Elvin Brandhiはウェールズ出身の即興詩人兼ビート・プロデューサーで、サーカス的な混沌性でもって、即興的に立ち上がってくる社会と美学を扇動している。
彼女の創作のバックグランドは、制度的なアーティストの専門教育という極小の神話や、梯子を登るような自己最適化に対抗して、文脈のずらしとコラボレーションによって形作られている。
彼女の実践は、可能な限り「いつでもどこでもパフォーマンスする」こと、音響的なエッセイを創作すること、ビデオ作品の制作、サンプルベースのトラック制作、劇場的な公共空間のハッキングである。

Forest Factory is an entanglement of flora and thorns, immaterial industries of receptive amplification, and enhancement of forest force. A non-anthropocentric meeting of organic and inorganic matter, inverting the hierarchies of industrial demand. Forest Factory is fueled by the voices and personalities that make up a tree- city, learning from the forest indifference to computational despair. Our anti-extractive attention technique aims to eternalise the forest’s depth, via active listening and transgression of leaf-speak into digitally commutable frequencies and performable forms.

Andreas Trobollowitsch is an Austrian artist and composer.
Based on rotation and feedback systems he uses mainly modified everyday objects, prepared fans and music instruments.
He has been focusing primarily on conceptual compositions, self-developed musical instruments, sound and drawing installations.
Interested in dichotomy of the intellectual and the physical he includes visual aspects, spatiality, movement, and the way that they
relate to sound.

https://trobollowitsch.hotglue.me

Elvin Brandhi is a Welsh improvising lyricist and beat producer instigating projects of improvised socio-aesthetic overflow
expanding haphazardly with circus intent. The main body of her education takes shape via contextual shifts and collaborations,
as alternative to institutional micro-mythological artistic specialisation and ladder climbing self-optimisation.

Her practice involves performing wherever and whenever possible, composing audio-sonic essays, videos, sample-based beats and
theatrical public hacking.

 

跡の前(嶺川貴子+川口貴大)

昨年の3月に行ったセッションの中で、嶺川からふいに発せられた物語の断片の様な言葉をきっかけに継続/発展させてみようと名前を付けたグループ。ステージは設けず、川口の自作楽器とその日に持ち込まれた様々な物を介し、会場のどこかで何かが降り積もっていくパフォーマンスを試みている。

 

ラヂオ Ensembles アイーダ

異色の女性パフォーマー“A.Mizuki”によるソロ・サウンド・ユニット。

複数のBCLラジオが偶然織り成す一期一会の受信音と、リレースイッチの電流制御などによって生まれるビート/グルーヴをコンダクトし、類を見ないサウンドスケープ的な音世界を紡ぐ。
そのジャンルレスな独自の風景こそがラヂオデリアだ。
これまでに、17年の「IN A ROOM」と同18年の「From ASIA」の“Radio Of The Day”シリーズ2作を発表。
新作「by chance ≒ by choice」では、チャンス・オペレーションなどの手法で、偶然と意図の拮抗する新たなコンポジションにも取り組んでいる。

 

Organic Drone Society

MIMINOIMIを母体として結成されたドローン・即興集団。シンセガジェットやアコースティック楽器を用い、ドローンという共通言語を用いたコミュニケーション・パフォーマンスを行う。

FeLid
Kentaleaux Nakajima
Kentaro Nagata
kurando
Menou
soma hayato
梨木千鶴
Yama Yuki
Yu Ogu

FeLid (DJ Set)

日常で収集した音や音楽を特段ルールは設けず組み合わせたり、壊したり、無ければ手持ち
の楽器や機材で音を作り、それらを様々な現場でDJ、あるいはライブで演奏しながら、トラ
イアンドエラーを繰り返すことで、自分自身の音楽を探求中。
昨年2021年は、その過程で完成したINという自分自身の内面に焦点をあてた10トラック30分
のアルバムを自主レーベルC ENTR A Lよりリリース。

FeLid – IN (snippet)

Solo project by Kazutoshi Eguchi.
From the field recording, music instruments to production tools, FeLid creates/ble
nds/breaks down all kinds of sounds spontaneously to find his own universe of musi
c.
Released new album “IN” from his own label C ENTR A L in 2021.

FeLid – IN (snippet)

FeLid keeps creating music, mainly using Ovation Viper, Korg Volca series, Octatra
ck and CASIO TONEBANK with Ableton Live, in hope of releasing another album this y
ear.

 

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