
SCHEDULE
スケジュール
LUFT(Mats Gustafsson & Erwan Keravec) + 大友良英


欧州を代表するサックスの巨人マッツ・グスタフソンと、フランスを代表するバグパイプ奏者エルワン・ケラヴェックによるプロジェクト。
サックスとバグパイプ、異なる奏法、背景をもつ楽器でありながら、今現在の現代音楽や即興演奏を梃子に、円筒形/円錐形の筒の中を循環する圧縮された空気を使った音/ノイズという共通項を持って、新たな空気の振動を生み出すアコースティック爆音DUO。
今回、LUFT に大友良英が加わる特別編成での日本ツアー。東京での公演はPOLARIS のみです。
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Mats Gustafsson マッツ・グスタフソン (sax)

1964年スェーデン生まれ、スウェーデンのサックス奏者。欧米をはじめ世界各地での幾多の演奏活動を経て、今や欧州フリージャズ / 即興音楽シーンの代表的存在。
ペーター・ブロッツマンやサーストン・ムーア、ジム・オルーク、ジェーム・スブラッド・ウルマー、大友良英等、数多くのミュージシャンと共演、The Thing、Sonore、FIRE!、 Luft、といったバンドへの参加と旺盛な活動を続ける。
またフェスティヴァルやコンサート・ツアーのプロデュースや、Slottet、OlofBright Editions、Blue Tower Records といったレーベルの運営もおこなっている。
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Erwan Keravec エルワン・ケラヴェック (バグパイプ)

1974年生。フランス出身のエルワン・ケラヴェックは、ブルターニュの伝統的音楽からマッツ・グスタフソンやベニャ・アキアリ等との自由な即興演奏まで、多岐にわたる経歴を持つバグパイプ奏者である。
ボリス・シャルマッツ、エマニュエル・ユン、ガエル・ブルージュといった振付家と協働し、現代舞踊のための作曲、演奏、即興も行ってきています。
大友良英をはじめ様々な現代の作曲家に彼自身の楽器のための新作を創作を委嘱、新たなバグパイプの可能性を追求している。
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1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興、フリージャズの現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。
障がいを持つ人たちとの音楽活動も2005年より続けている。また同年立ち上げたアジアンミーティングを切っ掛けにアジア各国との交流は今も続いている。
震災後は故郷の福島でプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、この活動も継続中。パンデミック後は再び海外での活動を再開。NHKFMの名物ジャズ番組「ジャズトゥナイト」のDJも務める。
- 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
- 手洗い、うがいの励行をお願いいたします。
- お客様入場口に消毒用アルコールの設置を致します。十分な感染対策にご協力ください。