
SCHEDULE
スケジュール
儀式

Michiyo + (m)ORPH

月並みな音楽と映像のコラボを超え、今までにない五感VR体験を実現する異色のデュオが遂にデビュー。“Michiyo & (m)ORPH”とは箏奏者/作曲家/ヴォーカリストとして活躍する八木美知依と、電子音楽家/オーディオ・テクノロジストのキャッサン・クロッカー。21絃箏、エレクトロニクス、ヴォーカルを組み合わせた八木のパフォーマンスと、VR音楽楽器「(m)ORPH」で波形を操るクロッカーが繰り広げる予測不能な実験と即興は、革新的な視聴覚体験を約束します。
Yumi Iwaki

モジュラー・シンセとの出会いから、自身の声やピアノなどの生楽器、日々の中で録音した環境音と様々な電子音、それらが影響しあい溶け合うような有機的テクスチャが音楽制作の軸となる。2020年より国内外のレーベルからコンピレーションアルバムや、アーティストとのコラボレーション作品をリリース。Muzan Editionsからは『Juniper』『Spin a Tale』を、Kankyō Recordsから『Nocturnal』『Carpet & Sound Rec Vol.2』をリリース。現在は東京を拠点に、音楽制作やライブパフォーマンスを行っている。
Watasino

沖縄県宮古島出身、東京都在住のサウンドプロデューサー。自身の活動を“人と人・音と音を仲立ちするもの”としている。2020年の活動開始より国内外のレーベルからリリースを重ね、“孤独からの開放”をテーマにした『You are not alone』、『Keep The Window Open』などのアルバムを発表。浮遊感や空間性を特徴とするアンビエント(Ambient)とヒップホップ由来のグルーヴ感のあるビートミュージック(Beat)を融合した新しい音楽ジャンル“Ambeat”を提唱するなど、ジャンルの境界を越えた作品を制作し、都内を中心にSP404(サンプラー)とギターペダルを使った実験的なビートライブも行っている。
(m)ORPH
モーフは、アメリカ出身の電子音楽家・オーディオテクノロジスト、キャッサン・クロッカー(岐阜在住)による VR音楽パフォーマンス。モーフは、クロッカー自身が開発した、斬新な VR空間での没入型音楽パフォーマンス・プラットフォーム。ライブで音をリアルタイムに演奏・リミックス・加工・操作し、観客は映像投影を通して、音がダイナミックに変化する瞬間を体験できる。
- 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
- 手洗い、うがいの励行をお願いいたします。
- お客様入場口に消毒用アルコールの設置を致します。十分な感染対策にご協力ください。