
SCHEDULE
スケジュール
Songe.005

6/12(金) Songe.005 @POLARIS 開催決定。Hybrid Leisureland with Risa Okada、mindflovver、Christophe CHARLES、すなばの全4組。ビジュアルは映像作家のShiho Kano、Mone_Fujita、Ryuta Tomiyamaが参加し、今回もPolarisで、immersiveなオーディオビジュアル体験を約束します。
フランス・日本で活動するエレクトロニカ・アンビエントの作曲家・編曲家。2010年にフランスのUltimae Recordsと契約しHidetoshi Koizumi 、connect.ohm名義でも、リリースをしている。日常のふとした光景や人々の動きを眺めることで得られるインスピレーションをシンプルな音にして表現することを試み、それが聴いてくれる人の様々な生活シーンの一部になってくれることを常に願い楽曲制作を行っている。
[ Risa Okada ]

北海道帯広市生まれ、横浜育ち。歌が好き、バンドが好きで、15歳の時にドラムをはじめる。大学卒業後、様々なバンドに参加する中でD.W.ニコルズと出会い、2007年に加入。2009年にメジャーデビュー。バンドを9年間続けたのち、2016年9月にD.W.ニコルズを脱退。現在はフリーのドラマーとして、関取花、磯貝サイモン、D.W.ニコルズ、小川コータ&とまそん、他のサポートで活躍中。
1964年マルセーユ(フランス)生まれ。筑波大学(1996年)、フランスINALCO(1997年):博士課程修了。武蔵野美術大学映像学科教授、メディアアート担当。内外空間でインスタレーション及びコンサートを行い、全ての要素のバランス、独立性及び相互浸透を追求している。パブリックアート:山口勝弘監修の大阪市住まい情報センターモニュメント、東京成田国際空港第一ターミナル中央アトリウム音響担当。
[ mindflovver ]

山田言によるソロプロジェクト。左右の耳を結ぶ線をx軸、時間をz軸と見立てた構造的な音楽と映像制作を行う一方、インプロによるオーディオビジュアルパフォーマンスを都内を中心に展開している。2024年にオーストラリアの電子音響レーベル Burnt Seedと契約し、漂流物のランダム性と周期性、音によって空間を捉える視点をテーマとした1st EP「flotsam」をリリース。
[ すなば ]

Ambient、noise、free jazz、post rock、folk等から影響を受け、厭世的で耽美、退廃的な匂いがする楽曲達。ライブパフォーマンスでは即興や唄をシームレスに繋ぐ試みを行っている、人と人、互いに溶解できぬ孤独が音の中で初めて通い合う、僕らの(彼らの)音はいつも自己内省と共にある。
[ Shiho Kano ]

銀塩写真、フィルム、ビデオへとメディアを横断し制作を続ける。日常に内包されるささやかな経験を拡張し、重層的な時間・空間体験を探求している。
作品は、ロッテルダム国際映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭など、国内外の映画祭で招待上映され、東京都写真美術館「映像をめぐる7夜」、神奈川県立近代美術館「彫刻プロジェクトin鎌倉2016」などでインスタレーションやライブパフォーマンスを発表している。
[ Monet Fujita ]

絵画を基軸に、即興的なドローイングや手描き映像を含む複数のメディアを横断しながら、無意識と意識をソースとした表現と人間の創造世界の構造を探求している。幼少期の少女像やアイルランド音楽の物語を重ね合わせ、個人的記憶と想像的要素の相互作用を作品として構築する。展覧会、ライブパフォーマンス、オーディオビジュアルなど、領域横断的なアプローチを用いて活動を展開している。
[ Ryuta Tomiyama ]

リアルタイム・データビジュアライゼーションを得意とする映像作家。VJでは、音に反応するモーショングラフィックス、カメラ映像から生成されるパーティクル表現などを組み合わせてパフォーマンスを行う。近年は、ミュージシャンやパフォーマーとの協働を通じて、音楽と人と映像が互いに反応し合う場づくりに取り組んでいる。
主催:erto Ltd. / 白識|HASSHIKI プロジェクト
- 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
- 手洗い、うがいの励行をお願いいたします。
- お客様入場口に消毒用アルコールの設置を致します。十分な感染対策にご協力ください。

