
SCHEDULE
スケジュール
07/14
TUE
大友良英 / タツ青木
ACT : タツ青木 (contrabass, 三味線) 大友良英 (guitar)

OPEN/START
19:00/19:30
LINE UP
タツ青木 (contrabass, 三味線) 大友良英 (guitar)
TICKET
タツ青木(コントラバス、三味線)は、シカゴで長く前衛奏者たちとのコラボレーションやアジア系音楽家たちの組織化を進めてきたシーン重要人物。このたび一時帰国し、世界各国で独自の表現を展開する大友良英(ギター)と共演します。
Otomo Yoshihide 大友良英

1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興、フリージャズの現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。
障がいを持つ人たちとの音楽活動も2005年より続けている。また同年立ち上げたアジアンミーティングを切っ掛けにアジア各国との交流は今も続いている。
震災後は故郷の福島でプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、この活動も継続中。パンデミック後は再び海外での活動を再開。NHKFMの名物ジャズ番組「ジャズトゥナイト」のDJも務める。
Tatsu Aoki タツ青木

シカゴ在住のベーシストであり三味線奏者でもある。1958年に東京・四谷荒木町の料亭「豊秋」の長男として生まれた。もとより花街であり、かれの家もかつては芸者を抱える置屋だった。そのため幼少時から三味線や太鼓など芸事に慣れ親しんだ。
若き日に渡って以来、シカゴにおいて独自の活動を続けている。フレッド・アンダーソンをはじめとする前衛プレイヤーとの共演を積み重ねる一方、アジア系アメリカ人たちの文化の拠り所としてAsian Improv aRts MidWest (AIRMW)を取り仕切っている。毎年開催しているChicago Asian American Jazz Festivalは2025年で第30回を迎えた。過去に大友良英も出演したイヴェントである。「司太鼓」の芸術総監督も務める。
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