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Ayal Senior Ayami Suzuki Takashi Masubuchi

Ayal Senior | アヤル・シニア

カナダ・トロントを拠点に活動する12弦ギタリスト/作曲家/アンダーグラウンド・ミュージシャンです。自身のレーベル「Medusa Editions」や東京のテープレーベル「Union Pole」などを通じて作品を発表し、日本の地下即興/サイケ/オルタナティブ音楽シーンとも近年深い交流を続けています。今回の来日は、4年間で4度目となります。これまで東京でのツアー、録音、コラボレーションを多数行っており、今年リリースされた峰田哲とのLP『Lost Hotel』は、Magnet Magazineにて “essential new music” と評されました。近年の共演・録音相手には、Jeff Fuccillo、秋山徹次、鈴木彩文、増渕顕史らがいます。2026年秋リリース予定の最新ソロLP『Yutori』は、日本での旅や滞在から大きな影響を受けた作品となっています。
Ayami Suzuki | 鈴木彩美

東京を拠点に活動するミュージシャン、アーティスト、即興演奏家。ソングライティングと即興を掛け合わせ、フォークの影響を取り入れたアンビエントの制作を中心に行う。アイルランドと英国での数年間の留学を経て2019年に東京に戻って以来、ソロアーティストやコラボレーターとして精力的に活動している。Students of Decay、Longform Editions、Ftarri、Cosima Pitzからの最近のリリースは、ボーカルアンビエントへの特異なアプローチを示しており、幽玄なボーカルを環境音と融合させ、形のなさ、没入感、広がりを同時に感じさせる方法をとっている。
Takashi Masubuchi | 増渕 顕史

ギター演奏家。他、ハーモニカやリュートも演奏する。
主に東京で演奏活動を行う。1984年生。
10代の頃より様々なロックグループでギタリストとして活動を行い、その後、ブルースを基調とした、よりミニマル・ドローン的性質を持つ音楽を志向し、実験と実践を繰り返す。
さらにその後、初期衝動の持続と音楽的探求のため、アコースティックギターを用いたソロでの即興演奏を継続的に行う。
2025年頃からは積極的に自身の作曲も演奏するようになる。
自身の身体知と情動に基づき、意図性を排したミニマルかつ自然発生的演奏を行うが、自身と場に起こるイレギュラーもそれはそれとして楽しむ。
- 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
- 手洗い、うがいの励行をお願いいたします。
- お客様入場口に消毒用アルコールの設置を致します。十分な感染対策にご協力ください。